「たき火」の童謡を口ずさみながら年末の大掃除をしたものでした。嫁ぎ先の主人の大阪の実家は山茶花の垣根に囲まれています。赤い花びらと枯葉の掃除に追われたものでした。いくつものゴミ袋に落ち葉がぎっしり。
落ち葉の焚き火で暖まっていこうよ・・・
山茶花が咲くとお正月を迎える冷たい空気の中で童謡の歌詞の情景が浮かんできたものでした。
お父さん、今年も咲きましたよ。東京は1本の木しかないけれど満開ですよ。幸せなお正月を迎えましたよ。お母さんが褒めてくれたカニシャボテン。寒くなってきたのでやっと咲き始めましたよ。みんな元気ですからね。
